ジェイドリアンのカスタムブログ

フルカスタムジェイドを作っていく記録

ジェイドの紹介

はじめまして。

ジェイドリアンと言います。

 

購入してから10年のジェイドのカスタムを記事にしています。

更新は不定期ですが、他にはないフルカスタムジェイドを作り上げるべく、日々奮闘しています。

 

 

簡単ではありますが、これまでにカスタムしてきた軌跡を紹介したいと思います。

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年の出会い

 

 

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当時、学生でした。

クラスでバイクブームが起こり、友達みんなはバリオスやバンディット、ホーネット、ゼファー、XJR、ZRXなどの人気車種に乗っていて、新しくバイクを買う人は、車両が被らないように車種を選ぶことが暗黙の了解となっていました。

 

 

色々探した結果、行き着いたのがジェイドで、これが運命の出会いでした。

 

 

走行距離が27000キロと走り込まれていましたが、

ワンオーナー車、車両状態良好とのことで、こみこみ27万円にて購入。

本当はタスマニアグリーンメタリックの車体が欲しかったのですが、より車体の状態が良かった黒色の車体にしました。

5万円ほど価格の差はありましたが、高い方を購入して良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

初めての外装カスタム

 

 

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初めてのヤフオクで、ビキニカウルを購入。
また、自分でシートのアンコ抜きに挑戦。
アップハン化実施。

 

 

 

 

 



マフラー交換など

 

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友人にジェイドならCBX風に改造したら?
と言われたのがきっかけで、ゼットファーザーに通いつめ、テールカウルセットと初めての自家塗装に挑戦。
また、チャンプロードに載っていたエアロシャークフェンダーも購入し、合わせて自家塗装。
マフラーはCBR250RR MC22の物に、ヤフオクで買ったサイレンサーを装着。
ビキニカウルも買い直し装着。

 

 

 

 

 


色々変更

 

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友人のカチ上げマフラーに憧れ、マフラーをカチ上げ。
その他、先程紹介を忘れた、タックロールシートへの張り替え、NHKのステダンOHLINS風にして取り付け、コワースのバックステップ装着など。
ホーネット用のアンダーカウルは当時、取りつくか分からない状態で購入しました。
今思うと、すごい冒険ですね。

最近ではホ―ネットのアンダーカウルと同じような形状のアンダーカウルで、ジェイド用が出ているようですね。
ダクトのような穴がついていて、かっこいいです。
当時販売されていたら、間違いなく購入していたと思います。



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アルフィンカバーと、3cmケツ上げキット装着。
ヤフオクでホーネット用のケツ上げキットを販売しているところにジェイド用は作れないかと交渉。
わりと安価な金額で作ってもらいました。
ゼットファーザーにこのキットを紹介したのは、実は僕なんです。

アルフィンカバーは自家塗装しました。
 
 
 
 
 
 


レボテール装着

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CB400SF VTEC Revoのテールに憧れを持ち、ヤフオクで格闘の末に落札。
ウィンカー内蔵型のテールランプと一緒に装着。


現物合わせでの装着となりますが、全然形が合いませんので、加工前提での装着となります。

 

 

 

 

 

 

シングルシートカウル

 

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またしてもヤフオクを使って、シングルシートカウルを探していたところ、CB400SF用のもので、4000円と安価なものを発見。
最近では改良型のシングルシートカウルが新品で買えるようです。
 
 
 ついでに、バンディット250用のリアインナーフェンダーを加工して装着。
これには苦労しました。。
 
 
 
 
 



フロント換装

 

色々な方のブログや、ホームページなどを参考にフロント足回りをCB400SF NC39へ換装。
NC31のフロントホイールをワイド化したブログもとても参考になりました。

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フロント足回り換装 過去記事

 

jaderian.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

油温計

 

 バイクの温度管理はエンジンオイルの温度を見るのが一番いいとのことで、油温計を取り付け。

 

入れるオイルによって温度が全然違うことが目に見えてわかるので、導入して良かったです。

 

jaderian.hatenablog.com

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

アッパーカウル装着、リアホイールワイド化、二本出しマフラー

 

リアホイールを4Jから5.5Jにワイド化し、アッパーカウルを装着しました。

既存のマフラーでは満足いかず、左右2本出しにDIYワンオフした

マフラーも装着しています。

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みんなのジェイド No.150に登録されました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/jadeshp/minnanojade15.htm#fumi

 
 

アッパーカウル装着 過去記事

(1から5まであります)

 

jaderian.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 リアホイールワイド化 過去記事

 

(多数記事にしていますので、他も見てみて下さい)

 
 

マフラー二本出し 過去記事

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

セミ油圧クラッチキット装着

 ワイヤー式より油圧式の方が握りが軽くなるのではないか

という疑問からスタートしたセミ油圧化。

ドレスアップにもなるため、楽しいカスタムでした。

 

jaderian.hatenablog.com

jaderian.hatenablog.com

jaderian.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワーフィルター化 

パワーフィルター化も実施し、「参考になった」など、
御礼のメッセージなど多数頂きありがとうございました。
 
 

パワフィル化 過去記事 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

純正ルックカスタム

外装をゴリゴリにカスタムしてきたジェイドですが、カスタム雑誌などを見ていると、純正外装でありながら、足回りやマフラーなどをカスタムしている車両の「シンプルなカッコ良さ」に憧れを持つようになり、自分も純正ルックのフルカスタム車両を目指そうと、純正外装を引っ張り出してきて載せ替えました。

 
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エンジンガードを付けるためにホーネットのアンダーカウルを削ったり、自分で図面を書いてワンオフしたメンテナンススタンドフックを付けたりなど、結構苦労しました。
 
ジェイドとはわかるけど、各部がガッツリいじってあるというコンセプトです。
 
ゆくゆくは軽量ホイールを装着したり、オールペンも実施したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

セパハン+左出し仕様

純正ルックカスタムの延長線として、純正ハンドル、アンダーカウル、二本出しマフラーをキャンセルして、セパレートハンドルを付け、マフラーを左出しにしました。
 
セパハンは見た目は良いですが、腰にくる乗車姿勢になるので通勤くらいなら良いですが長距離ツーリングはキツそうです。。。
 
マフラーはパイプを継ぎ足しているだけなので、誰でもできるDIYマフラーにしてみました。
 
 
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2021年仕様

Twitterに投稿している中で、純正外装+セパハンという外装仕様では地味で目立たないなと感じており、軽くて乗りやすかったのですが、仕様変更を考え始めたのがきっかけです。
 
仕様変更の前に
ネイキッドらしいカスタムとは何だろうと考えました。
・でかいアッパーカウルを付ける → ツアラーの車種を買った方がいい
・フルカウルにしてレプリカ仕様にする → レプリカを買った方がいい
・カフェ仕様にする → シートレールを切ると、元に戻せないため論外
 
自論ではありますが、無理して大きなカウルを付けたところで、やはり細かいところまで純正のように作りこむことは難しいため、アフターパーツを乗っける程度で考えた方が、メンテナンス性も犠牲にならず、良いのかなと思いました。
 
 
そこで、2021年はビキニカウル+アンダーカウルという外装仕様でいこうと考えました。
ネイキッドだからこそビキニカウルというカスタムパーツを選べるという点も、この仕様にしようと決めたきっかけです。
 

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280mmピッチのリアサスを調達し、10mmのケツ上げも実施しました。

サイドスタンドが足りなくなってしまうため、サイドスタンドプレートを導入し、車体が傾きすぎないよう調整しています。

 

CB400SF NC39 Spec2のテールカウルを流用していますが、サイドカバーとのつなぎ目がイマイチなため、アルフィンカバーをキャンセルし、純正のサイドカバーを加工し取り付けてあります。

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再び純正外装へ

 
2021年仕様にした際、55WのHIDを採用したのですが、ヘッドライトのレンズが白く焼けてしまう現状が発生しました。
安いマルチリフレクターではよく起こるようで、交換しようと思ったのですが、外装が色々邪魔で、困ってしまいました。
 
また、セパハンの乗車姿勢がきつく、股間が常にタンクに押し付けられるため、野球のキャッチャーがするようないわゆるファールカップを付けて乗車していましたが、ずれると痛いし、しないと痛いしで頭にきていました。
 
整備性も悪く、乗りづらいのでは、バイクとしての存在価値は無いなと思い、再び純正外装へ戻しました。
 

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フロントフォークの突き出し量が多く、純正のハンドルポストではハンドルバーが付かなかったので、セットバックホルダーに純正ハンを組み合わせています。

 

乗車姿勢が起き、とても運転しやすくいい感じです。

 

やはり、ジェイドはジェイドらしい見た目が一番だと気が付きました。

無駄なカウルは必要ありません。

 

再び、純正外装にて「パッと見は純正だけど、よく見るとかなりイジってある」という仕様で行きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

純正外装+左出し

 
手持ちのサイレンサーがとてもうるさく、キャブ調整のため深夜に走ることも多かったため、セパハン+左出し仕様の際に使用していたストライカーのサイレンサーを再度使用すべく、純正外装仕様で左出しにしようと思いました。
 
 
 

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排気音がとても静かになり、深夜でも気兼ねなく走れるようになりました。
 
車体右側から見たテールパイプが車体左側へ曲がっている姿も気に入っています。
 
2021年仕様の際に採用した10mmアップのリアサスのおかげか、ほんのりケツ上げとなっており、とてもいい感じです。
 
 
 
キャブレターへは、ベリーショートなファンネルを付けてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今後の活動

 
都内や神奈川県内のカスタムバイクの雑誌撮影会などに
参加していきたいと思います。
下の写真は甲府山梨県)での撮影会の写真です。
遠くて大変でした。。。。。
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Twitterはじめました

ちょっとしたカスタムなどはツイッターでも発信していきます。
気軽にアクセスしてください。
 
フォローもお待ちしてます。
 
 

 

 

 

 
 
 

Instagramはじめました

今さらではありますが、インスタを始めてみました。
Twitterで投稿した内容と重複しますが、発信していきたいと思います。
 

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 みんカラやってます

みんカラも始めてみました。
今まで使った部品のレビューなどを記載していこうと思っています。
 
こちらもフォローやいいねをお待ちしてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

YouTube始めました

YouTubeにチャンネルを開設しました。
動画は少ないですが、動画にした方が分かりやすいものなど、紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

部品類の主な調達先

いつも「なるべく安く」をモットーに、部品選定をしています。
主に使っている通販サイトは、
 

ヤフーショッピング

 
 
 

ヤフオク

 
 

・アリババ

 
 
上記3サイトでうちのジェイドは構成されています。
2021年仕様をベースに、部品の内訳を記事にしていますので、良ければご覧ください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マグネシウムホイール装着 完

先日入手したMARVICのマグネシウムホイールですが、前後ともに装着が完了しました。

 

シリーズ化するつもりでしたが、すんなり付いてしまったので「完」と致します。

 

 

 

まずはスプロケの交換

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ヤフオクで落札してきたXAMのA4404-45ですが、ゴールドかと思っていましたが、到着してびっくり。

ブロンズカラーでした。

 

こんな色のスプロケがあるんですね。

勉強になりましたし、オークションにおいて写真写りって大事なんだなと改めて思いました。

送料込み4500円だったので何色でも良かったのですが、少し面食らいました笑

 

 

 

 

装着は難しいリア側から。

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22時から0時までかかりました。

今回のホイールはリア側は6.0Jあるため190サイズのタイヤが付いています。

 

思った通りでしたが、トレッドの部分がスイングアームの内側に擦れていました。

干渉部分をひたすらヤスリでしごき、なんとか干渉を回避しましたが、アクスルシャフトを締めるとタイヤが回らなくなります、、、

 

 

どこだ?と探すと、どうやらブレーキディスクとキャリパーが干渉しているようでした。

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一度ホイールを外し、ブレーキディスクとホイールの間にモノタロウで買ってきたM10の小丸ワッシャーt1.6mmを固定ボルト1箇所に対して2枚ずつ入れ、さらに0.5mmのシムも2枚ずつ追加し、およそ4.2mm浮かせたところ、干渉が無くなりました。

ブレーキパッドの偏りは、左側2.3mm、右側3mmでしたため、シムをもう1枚ずつ足せば良い感じでしたが、手持ちが無いためこれでしばらく運用してみます。

次回改善する際には、4.5mmのカラーを入れるようにしたいと思います。

 

 

 

他はスムーズにいきましたが、普通の純正ホイールとは違い、カラーがベアリングに圧入されているため、カラーの厚さ違いでホイールの位置をコントロールする手法が取れないのが盲点でした。

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ハブベアリングに圧入されたカラーを抜くのも大変そうだったのでそのまま組みましたが、本当は抜いて10mm程度削るのが良さそうです。

しかし、再度圧入できるのか不安なのと、キチンと精度良く10mm削れる環境が今は無いため、そのうち改良しないといけない部分です。

 

 

 

 

 

 

次に前側

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私のステムの組み合わせが、NC39のステムにNC31のフォークを組み合わせているため、ホイールカラーが何用だったか忘れましたが、何か別の車種を流用していた気がします。

 

MARVICに付属していたカラーでは付かなかったので、元々のホイールに使っていたカラーを再利用したところ、干渉も無くすんなり取りつきました。

フロント側は40分で終了。

 

 

 

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世界初、ジェイドにMARVICのペンタを取り付けた姿です。

 

 

 

めちゃくちゃ取り回しが軽い!

走り出しも軽いし、まるで別のバイクです。

外装なんかイジってないで、足回りを先にいじれば良かったと後悔したくらいです。

 

 

マグネシウムホイールの導入はとてもオススメです!

アルミ鍛造よりもマグネシウムの鋳造の方が軽いので、マグタンを買う予算が取れない方はマグチュウと言う選択肢は全然アリ!です。

 

 

 

キャブのカスタム部品が届いていますが、しばらくはこのホイールにして燃費に変化があるか、確認してみようと思います。

 

 

 

 

以上、マグネシウムホイールの装着についてでした。

 

 

 

 

 

 

2021.05.04  追記

しばらく走ってみたインプレッションです。

 

ブレーキの効きが悪くなりました。

 

今までの純正ホイールでは、重たい回転物を制動することでガッツリ車速を落とせていたところ、軽い回転物を制動しても慣性力に与える影響が小さくなり、今まで以上に強くブレーキをかけるか、早めにブレーキをかけはじめないといけない事に気がつきた。

 

ホイールを変えるとが良いことばかりでは無い事が勉強でき、とても意義深いカスタムです。

6POTのキャリパーの流用など、考えてみたいと思いました。

 

マグネシウムホイール装着 その1

つい先日ですが、急なご縁で念願だったマグネシウムホイールを入手しました。

 

 

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マービックのペンタです。

VTR1000F用のフロント3.5J、リア6Jの超美品、ベアリングの痛み無し、ハブ有り、JWL刻印有り、タイヤもまだ使えそうという完璧すぎる中古品でした。

 

 

 

マービックのペンタはマグネシウムの鋳造ホイールです。

マグネシウム鍛造ホイール、いわゆるマグタンではなく、鋳造なのでマグチュウとでも言うのでしょうか。

 

マグチュウで有名なのは、マグテックのマグホイールだと思います。

NSR250に標準装備されており、中古品でも5万円ほどする人気ぶり。

昔、リアホイールのワイド化を検討し始めた当初、購入しようか迷っていました。

 

 

 

今回のホイールに付属していたスプロケットは、525用のAFAMの42丁でしたため、520にコンバートするべく、安いコンバートスプロケを探しました。

 

 

マービックのペンタに適合するスプロケ情報を下記に記載しておきます。

●内径:80mm

PCD:100mm

●孔数(ボルト止めする穴数):6

●孔径:10mm

 

サンスター適合品番:RK-110

XAM適合品番:A4404

AFAM適合品番:17403

ISA適合品番:L-1

(リアはカワサキZXR400やZX-6R 520仕様と同形状)

 

 

今回は45丁で丁度安価な出品のあった、XAMのA4404-45をヤフオクで調達しました。

送料込み4500円!ほぼ新品です。

新品を買うと送料込み8300円が最安だったため、この出会いはとても嬉しかったです。

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フロント側の装着は問題ないと思っていますが、リアは6Jと今よりもさらにワイドになっているため、かなり厳しそうです。

しかもハブに付いているカラーが、なんとハブベアリングに圧入されていました。。。

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カラーの内側が二重になっているようで、中心の細いカラーがベアリングに圧入されており、そのカラーに外側の大きなカラーが圧入されているようです。

 

抜くのも大変そうですが、もう一度差し込むのもかなり大変そうです、、、

 

抜いた後は、それぞれの合わせ面をペーパーで削って手でも入れれるようにしておこうと思います。

 

 

 

 

今回、リアホイールをスイングアーム入れるに当たっては、

 

1.スプロケの固定ナットを3種のUナットへ変更

2.余ったボルトをサンダーでカット(およそ10mm)

3.スプロケ側のカラーを抜き、15mmほど切断

4.軽微な塗装剥げがあるため、補修後、再塗装

 

 

上記の工程を経る必要がありそうです。。

 

 

ハブを加工できないため、上記15mmが詰めれる限界寸法というのがとても厳しそうです、、

もしダメとなるとスイングアームをさらに広げるか、もう一個作るかと言うことになりますが、結構なお金がかかりそうなので心配しています。

 

 

 

まだ車体へ合わせられていないため、一旦は現状のまま車体へ合わせてみて、ダメそうなところを確認することから始めたいと思いますが、上記の工程は確定ではないかと思いますため、ナットやサンダーはあらかじめ購入しておこうと思います。

 

 

 

 

ジェイドへマービックのペンタを装着させた世界初の人間となることから、今回はいつも以上に気合が入っています。

ジェイドにもレーシングマグホイールが入るんだぞ!と言うことを証明してみたいと思います!

ヘッドカバーボルト交換他

 

こんにちは。

最近は初夏の陽気のように過ごしやすくて、とても気持ちが良いですね。

ついついアクセルをいつもより開けてしまいます、、

 

 

 

さて今日はヘッドカバーボルトの交換と、テールレンズへのステッカー貼りを実施しましたので、紹介していきます。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

ヘッドカバーボルト交換

 

まずは現状の解説です。

 

 

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上はパーツリストの写真。

5番のヘッドカバーボルトで7番のマウンティングラバーを止めています。

 

マウンティングラバーは、ジェイド用の新品はもう無いため、ホーネット250用の純正品を買って来ましたが、1年もするとオイル漏れが起きます。

恐らくサイズが微妙に違うのかと思います。

 

ヘッドカバーボルトもホーネット250用のを買って来ましたが、段付き部のサイズが合わず、ジェイドには使えませんでした。

 

 

つまるところ、

ヘッドカバーボルトとマウンティングラバーは、新品での補修が不可能な部品と言う事になります。

 

 

ラジエーターホースに次いで、こんな細かい部品までが新品で補修できないなんて、、困ったものです。

 

 

 

新品が無いならDIY

 

DIYにて補修をすることにしました。

 

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部材を挙げます。

1.M6x20 六角穴付きボタンボルト(鉄のメッキ品)

2.M6スプリングワッシャー(鉄のメッキ品)

3.M6平ワッシャー(鉄のメッキ品)

4.M6用シールワッシャー

5.M10平ワッシャー(鉄のメッキ品)

7.純正のマウンティングラバー

 

上記のような構成になっています。

 

 

わざわざ鉄のメッキ品と記載したのは、エンジンはアルミなので、ステンレスを使うと良くないと言う事だったので、鉄の物を使いました。

 

 

4番のシールワッシャーはこのような物です。

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M6にM10の平ワッシャーを入れるので、センターがずれないように押さえながらゆっくり締めます。

M6用のデカいワッシャーもあるので、それを使っても良いと思います。

ようはマウンティングラバーを潰せれば良いため、そこは手頃な物をお選びください。

 

ただ潰すだけだと、ワッシャーとネジの間からオイルが漏れてくるため、シールワッシャーで対策すると言う形を取りました。

 

 

 

 

上の処置をヘッドカバーボルト6本全てに適用します。

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プラグコードを抜いて作業される場合は、マスキングテープで穴を塞いでください。

 

M10のワッシャーが落ちると、取るのがとても大変です、、、

(私は2枚も落としてしまいました、、)

 

丁度、プラグの外径が10mmのようで、そこにはまってしまいピンセットでは取れず、プラグレンチのふちに両面テープを貼って、なんとか摘出しました。

 

それだけで2時間かかりましたので、皆さんはご注意下さい、、、

 

 

 

このボルト交換の処置でオイル漏れがピタっと止まりますので、お悩みの方はぜひ実践されて下さい。

 

 

 

 

 

テールレンズへステッカー貼り

 

次に、テールレンズにステッカーを貼ったのでご紹介します。

(ナンバープレートは画像加工していますので、気にしないで下さい)

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最近ではパワフィル化したことで速く走れるようになり、スクーターや単気筒の車種を追い抜く事が多いため、よくお尻を追われます。

 

その時になんだこのバイクは?とならないよう、名札として「JADE」のステッカーをテールレンズに貼りました。

ダイソーで金字のアルファベットのシールが売っているので、オススメです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

直近の記事が、プチプラの自己満カスタムの紹介ばかりで申し訳ありません。

しかし、こう言う細かいところこそ、こだわってナンボだとも思いますため、これからも頑張ります!笑

ここにこんなの使ってるなど、プチプラカスタムをされている方はぜひ教えてください!

コメントお待ちしてます。

ステアリングダンパー取り付け

数年前、NHKのステアリングダンパーを中古で1万円ほどでしょうか、買ってきて付けていた時期がありました。

ステーやカラー付きのフルセット、そんなに使用感も無く、お得な買い物だったなぁと、今は思います。

 

 

しかし、ステダンを付けていた友達がツーリング先で立ちゴケしてしまった際、ステダンのロッドが曲がってしまい、ハンドルが動かなくなりレッカーを呼んで帰宅したと言う話を聞いて、そんな危険な物を付けていたのかと思っていた矢先、私も自宅でこかしてロッドが曲がり、これは売っぱらって他のパーツを付けた方が良いなと言うことで、手放してしまいました。

 

 

 

なぜまたステダンを付けようかと思ったかと言うと、つい先日、自宅近くの世田谷通りですれ違ったZ400FXに付いていたステダンに惹かれてしまいました。

 

私もすれ違った人に良いなと思ってもらえるよう、ステダンをもう一回付けてみようと思い立ったのがキッカケです。

 

 

 

 

今回もまず最初にアリババにてステアリングダンパーを物色。

2000円、送料無料の商品があったので、早速注文。

 

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しかし、ジェイドに合わせてみると、ストローク量が足りない、、、

20日も待ったのに、これはショックすぎます、、

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NHKのホームページを見ると、どうやらジェイドにはストローク量130mmのステダンが合うようだと分かりました。

今回買ってきた物は90mm程度とストローク量がそもそも足りないことが発覚し、下調べの足りなさ、見切り発車の後悔がすごかったです、、

 

 

 

アリババのステダンを販売しているストアに片っ端からストローク量を問い合わせましたが、130mmを超える物がありませんでした、、

 

 

 

そのため、急遽ヤフオクで中古品を探し、落札してきました。

どうやらBMWの車両の純正品だそうで、抜けがあるため格安にて販売していました。

 

 

 

 

それを黒く塗装してオーリンズのステッカーを貼って、完成です!

 

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黒い車両に黒いステダンだとあまり映えませんが、シックにまとまっていて良いのかなと個人的には満足しています。

 

 

 

取り付けですが、良い感じの取り付けブラケットが付属していたので、私が用意したのはホームセンターで買ってきた適当なステーだけです。

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それをNHKのステーと同じく、シリンダーヘッドのネジで固定しました。

 

ここからはエンジンオイルが出てくるため、ワッシャーを工夫しないとベトベトになるため、より注意して作業しました。

 

フラグの穴にM10のワッシャを落としてしまい、取り出すのに1時間かかってしまったのは予定外でした。

プラグレンチのフチに両面テープを貼り、ワッシャを救出。

2枚も落としてしまったため、次回作業する際には気を付けたいと思います。 

 

 

 

 

ヤフオクで落札してきたBMWのステダンですが、ストローク量が165mmとのことで、ジェイドに付けたらストロークが余るのかなと思いきや、ピッタリでびっくりしました。

 

ジェイドに汎用品のステダンを取り付ける際には、165mm程度のストローク量の物を買うようにして下さい。

 

 

 

 

失敗したステダンの金額を合わせても6000円で済んだ今回のカスタム。

硬さ調整も無く、抜けもあるので、完全に見た目にステータスを振った ただのドレスアップですが、良い感じに付いて良かったです。

フォークガード作成

自家用車のために妻が買ってきたカーブラシの箱を捨てようと思った時、これは!と思いつき、フォークカードを作りました。

 

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適当にそれっぽく切って、仮組みしてみます。

 

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おぉ!いい感じ。

スタビライザーのクランプ部分とアウターチューブの間に挟んであります。

黒く塗装したら、なかなか良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

このまま塗装してもすぐに塗装が剥がれてしまうので、#100のペーパーで適当に両面へ足つけをし、艶消し黒のスプレーを吹いて完成です。

施工時間10分!

 

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ホームセンターで板厚1mmの黒のプラ板を買ってこようかと思いましたが、ハサミで簡単に加工するのが難しく、そもそも固定方法がスタビライザーとアウターチューブの間に挟むため、板厚が1mmもあると挟めない可能性もあるため、ゴミになるプラパッケージを切ってくるくらいが丁度いいと思います。

 

カーブラシの外箱の他にも、スーパーの惣菜弁当の容器やおもちゃのパッケージにも同じような薄いプラ板が使われているため、気軽に加工できます。

 

 

チタン製で1万とか2万するものや、CB400SFの純正品タイプの物だと、スタビライザーが付けれなくなるため、このプチプラカスタムはスタビライザーを付けている人にはオススメです。